新型コロナウイルス検査のご案内

抗原定性検査・PCR検査・抗体検査を行っています

新型コロナ検査

新型コロナウイルス感染症の検査として、抗原定性検査、PCR検査、抗体検査を行っています。まずは電話でお問い合わせください。なお、発熱や「かぜ症状」のある患者さんは一般待合に入室できません。院外でお待ちいただくため乗用車での来院をお勧めします。

抗原定性検査・PCR検査

まずは電話でお問い合わせください

明らかな症状がある場合や濃厚接触者と判断された場合は行政検査となり、検査費用は公費負担となります。(初診・再診、処方料などは除く)ただし、症状がなく新型コロナウイルス感染症が心配だから、陰性証明が欲しいだけの場合は自費診療になります。

抗原定性検査 PCR検査
調べるもの ウイルス蛋白質(抗原)
検査時の感染有無を判定
ウイルス遺伝子配列
検査時の感染有無を判定
精 度 一定以上のウイルス量必要無症状者には不向き 抗原定性検査より少ないウイルス量で可能
検 体 鼻咽頭ぬぐい液 鼻咽頭ぬぐい液 唾液
検体採取場所 院内施設
検査実施日時 随時(水・日以外)
検査実施時期 発症2日目から9日以内 随時
判定時間 約30分 翌日の朝に電話連絡
公費負担 対象
※対象外の場合は自費検査となります。
自費(税別) 6,000円 15,000円

新型コロナ抗体検査

自費診療の検査です

新型コロナウイルス抗原検査やPCR検査は検査当日の感染の有無を正確に判定できますが、検査直後からの陰性は保証されません。 一方、新型コロナウイルス抗体検査では、過去の新型コロナウイルス感染歴や、ワクチン接種の効果を知ることができます。つまり過去の感染歴や獲得した感染防御能力を知ることは、今後のウイズコロナに重要な情報をもたらせてくれます。
新型コロナウイルス抗体検査には以下の2種類の検査があります。
①過去に新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べたい。
ウイルスの核に存在するヌクレオ蛋白に対する抗体を測定します。
②ワクチンを2回接種したが効果あったのか調べたい。(2回接種の10日目以降の検査が必要です)
ウイルスの表面に存在するスパイク蛋白に対する抗体を測定します。

受付 随時受付、予約は不要です
準備品 マスク着用、保険証を持参してください
検査内容 問診および健康観察、5mlの採血を行います
検査費用 ①SERS-CoV-2 ヌクレオ蛋白/IgG抗体
②SERS-CoV-2 スパイク蛋白/IgG抗体
①②各検査単独、自費診療7,000円(税込)
①②同時検査、自費診療12,000円(税込)
所用日数 外注検査のため3-5日
結果報告 来院もしくは郵送します
禁止事項 感染を疑う発熱や咳など「かぜ症状」がある場合は検査対象にはなりません。
PCR検査を受けてください。

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